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株式投資と育児を頑張るブログ

子育てと投資がメインのブログ

食事中の立ち歩き・食べ歩き・遊び食べの解決方法

先日、妻からこのようなメールが入りました。


「これからは食事中に席を立ってる時はご飯をあげないようにしよう」


息子はまだ母乳を飲んでおり、そのタイミングがご飯の直前になることもあります。すると当然ですが食欲がある程度満たされてしまい、食べ始めても早々に席を立ってしまいます。さてどうやったら食べ歩きをやめさせることが出来るのでしょうか。色々調べてみました。


oshiete.goo.ne.jp

「座って食べないといけないんだよ。」とは言っていますが家でだけならいいかと割り切っています。ちなみに保育園だとみんなが座っているので、自分も座っているようです。自宅ではイスに座っているのは子供だけなので、違和感があるのかもしれません。

逃亡できないように、物理的な方法としては、自分で降りられないような座面が高い子ども用の椅子にするとか、あとは、絶対にこれは食べるという好物を置いて、興味を引くとか…。メニューもマンネリにならないように工夫するとか。新しい好物を開発するようにして。

試し行動をしているのだと思います。それと同時に、「こうやってイタズラしても、絶対あとで食べられる」と、こどもがどこかでわかっているからこそ、歩き回ります。

おなかが空いていないと、こどもは落ちついて食べません。時間をずらすのではなく、ジュースや間食を一切やめましょう。

食べる前には「立って、歩いたら、ごはんおしまいだよ」と、しっかりお話して、「約束」しておきましょう。

約束という意味を習慣づけると良いと思います。約束を守れたら、褒めてあげることが、お子さんにとっての報酬となります


こんなところでしょうか。ちなみに個人的に印象に残ったのは以下のコメントでした。

「食べて!座って!」とせっつくと逆効果ってこともあるかもしれませんね…。


ある研究で、テレビやゲームをやめさせてどれほど勉強時間が増えるか調べたそうです。その結果、男子は1.86分で女子は2.7分だったそうです。勉強時間を増やすために効果的だと思われていたテレビやゲームの時間の減少は、全く効果的でなかったのです。
また、別の研究では勉強しない子供に勉強させようとする方法として以下の4つの方法を試したそうです。

  1. 勉強しなさいと声をかける
  2. 勉強の時間を決めて守らせる
  3. 勉強を横について見る
  4. 勉強をしたか確認している

 

最も効果的だったのが2と3で、効果的どころか、逆効果になったのが1でした。それどころか1は両親にとってエネルギーの無駄遣いにもなっているのです。


「座って食べなさい」と言っても全く聞かないなら言うだけ無駄ということもあるかもしれません。ちなみに育児本として最も参考にしたのが学力の経済学です。オススメです。

「学力」の経済学

「学力」の経済学