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株式投資と育児を頑張るブログ

子育てと投資がメインのブログ

子供が大好きな乗物が盛り沢山でありながら言葉も同時に覚える絵本

カンカンカンでんしゃがくるよ (のりものだいすき)

カンカンカンでんしゃがくるよ (のりものだいすき)


「カンカンカン 電車が来るよ」というリズム感の良いフレーズが度々でるのですが、息子は実際の踏切を通る度に、このフレーズを思い出し「カンカンカン」と興奮しながら大声を発します。


緑の線の入った山手線らしき電車、オレンジ色の中央線らしき電車、貨物列車、新幹線、急行電車と子供が大好きな電車が多種多様に登場します。


踏切を待っている車の中に救急車と消防車とパトカーが登場します。息子は実際の救急車、消防車、パトカーを見るたびに「パーポーパーポー」とこれもまた、楽しそうに大声を出すのですが、この単語を覚えたきっかけはこの絵本でした。今では絵本の中のこれらを見ても楽しそうに「パーポーパーポー」とはしゃいでいます。


絵本の中では長い貨物列車の貨車を一つ二つ三つと順に数を数えさせます。数を覚えるにも良いことではないでしょうか。


絵本では、貨物列車最後尾に乗った車掌さんが「バイバイ」というセリフとともに手を振っているのですが、これを見ると必ずその絵本の中の車掌さんに向かって「バイバイ」とさよならを告げます。


大好きな乗物が沢山登場し、更には言葉も覚えるこの絵本は非常にオススメです。読み聞かせすぎてセロテープで補強してもそれでもまたボロボロになってきたので新品を買おうかどうか迷っています。