子供に何かあったときにどう対応するべきかという問題 後編

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補助輪付きの自転車を乗った女の子が、息子に突然突撃。豪快に倒れた息子。


私は一瞬で頭に血が上りました。しかし沸騰するその寸前で、その子の母親が目の前に現れ、ひたすら謝ってきました。


女の子にも謝るように、怒気を込めて促していました。するとその女の子は息子に向かって目を合わせて謝りました。何度も何度も。次第に目に涙を浮かべて泣きじゃくり始めました。


ふと息子を見ると大声で泣いていました。が、大したことはなさそうでした。


「息子は大した事なさそうだからもう大丈夫だよ」と、その女の子に声を掛け、母親には軽く会釈をしてその場を離れました。


時間とともに冷静になった今だから思うんですが、これっていつでも入れ替わることがありえますね。今回は大したことがなかったので良かったんですが、大事になることも十分考えられます。


事が起こった後は冷静に考えることが出来ないので、次回からは加害者・被害者どちらであったとしても名前と連絡先と住所を交換するべきだと感じました。


勿論、警察が必要な案件であれば話は別ですが。