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電力会社を東京ガスにした理由とENEOSでんきとの違い

先日、年間で12000円程度安くなるというので、電力会社を東京電力から東京ガスにしました。


その経緯ですが、まずは評判が良かった東京ガスに直接電話を掛けて色々とわからないことについて質問しました。そして概要を把握した上で、検針票を片手に幾つかの比較サイトで検討しました。


その結果、1年・2年・5年とそれぞれの利用年数に応じて最安の電力会社が異なったのですが、ここは5年使うことを想定。すると最も安かったのはENEOSでんきでした。次に東京ガス。その差2308円。


違いをまとめてみました。

  • 契約年数 

ENEOSでんき 24ヶ月 
東京ガス 12ヶ月

  • 解約手数料

ENEOSでんき 1080円(更新月のみ0円)
東京ガス 0円

  • ポイント

ENEOSでんき Tポイント
東京ガス Tポイント、Ponta楽天スーパーポイント

  • ポイント還元率

ENEOSでんき 200円で1ポイント(0.5%)
東京ガス 1000円で15ポイント(1.5%)

  • その他の特典

ENEOSでんき なし
東京ガス ガス・電気セット割として270円割引、クックパッドの人気順検索が利用可能、水まわり・鍵・ガラスのトラブルについて24時間365日対応かつ出張費・30分以内の作業費が0円、平成29年4月からガス代についてもポイントが還元


以上です。


ちなみに今年の4月からガスの自由化が始まります。これにより東京電力も7月に参入してきます。東京ガスが現状でセット割をだしていますが、ほぼ間違いなく東京電力もセット割を出してくるだろうと思いますのでその時に再度見直してみようと思います。ちなみにこんなニュースもあったので時間がある方は見てみて下さい。


https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/022000582


前日比 −1円