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ある特定の行動を無視してその行動を減らすという指導教育について

「子供は基本的に注目をされたいがための行動を取っている」

 


この原則に基づいて、もしも子供がとったある行動が、親としてして欲しくない行動だった場合は注目しない、つまり無視をする。これを続けると、結果的にその行動が減っていく、という指導方法があります。


しかし、そもそもその行動が、親としてして欲しくない行動かどうかを、子供自身が知らない可能性があります。その場合の親の責任は、それについてしっかりと教えることです。


ただ単にやってはいけないと伝えるだけではなく、何故いけないのかを伝えて理解・納得してもらう必要があると考えています。


なぜこのようなことをブログに書いているかというと、最近息子が思うようにいかなかった時に、物を投げたり叩いたりするからです。


息子はまだ話せないのですが、伝える手段が言葉しかありませんので、それが起こった時はどこであったとしてもお話をする時間を作るようにしています。


前日比 ー37円