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株式投資と育児を頑張るブログ

子育てと投資がメインのブログ

「子連れに席を譲るか譲らないか」という問題以上に個人的にはもっと理解が深まって欲しいある問題

子育て

こんな記事を見かけました。



私は電車で子供を抱っこしている場合、その立っている場所に子供の興味の対象があれば、譲ってもらったとしても丁重にお断りします。仮に譲ってもらう必要が無いくらいに空いてても、そこに興味の対象がある以上、座ることはありません。


興味を持てるような対象がなにもない場合は、空いている席があれば座ります。空いている席がなく、席を譲って貰った場合は、混んでいないことと目的の駅がまだまだ先という二つの条件を満たした場合に、お言葉に甘えています。


ちなみにもしも私が逆の立場で、子連れの方を見かけたら基本的には譲りますけど、その立場になったことのない人に譲るべきだということを主張する気もありませんし、譲らなかった人に対して否定する気も全くありません。正直な本音をいうと、そんなことよりももっと子連れに認知・理解さるべき、ある問題があると思っています。


それはベビーカーの子連れにはエレベーターを譲って貰いたいという問題です。個人的には、この問題の方が、ずっとストレスを感じていました。


ベビーカーで買い物等にいくと、フロアの移動は基本的にはエレベーター一択です。勿論ベビーカーから子供を抱き上げて、エスカレーターや階段で移動して、再度ベビーカーに乗せるという方法もあるにはあるのですが、それはエレベーターがいつまでたっても乗れない時の最終手段です。ということでまず優先するのはエレベーターなんですが、エレベーターガールがいるところは問題ないのですが、そうでないと、混んでいるデパートではいつまでたっても乗れません。


1階や2階、最上階、最上階のひとつ下の階などはまだましですが、その間の階となると、地獄です。。。


電車で子連れで立っていると、なんとなく「譲らなければ、というオーラを出す人」を察知する能力に長けてくることもあり、すぐにあの方は声を掛けてくるかもしれないというのがわかるのですが、エレベーターの場合、自らが降りてベビーカーにスペースを空けようかなというオーラを出す人を感じたことが一度も無いのです。


もっともっと認知されれば、せめてオーラを出す人が今よりも少しずつ増えていくような気がするのですが、如何でしょうか。


前日比 −14円