1日3冊程度、1年間ほぼ毎日継続して息子に絵本を読み聞かせた結果

息子には絵本を惜しまず買い与えています。しかし新品の絵本は高く、基本的に我が家では中古一択です。しかし中古となると取り扱っているお店はそう多くありません。ブックオフは、そんな数少ないお店の中で、最もオススメです。そしてブックオフゴールデンウィーク中、全品20%オフでした。非常にありがたいです。


さてタイトルの件ですが、カメラフォルダを遡って見てみると、丁度一年前の1歳になったばかりくらいから、絵本を読み聞かせていてる写真が見つかりましたので、それ以前から読み聞かせていたとは思いますが、記録上は一年前から読み聞かせをスタートしたとしました。


そして一日当りに読み聞かせる冊数ですが、我が家では息子の身長に合わせて、いつでも息子自らが取り出しやすいように絵本を低い本棚に並べているので、一冊持ってきて読み聞かせ終えると、次々に持ち出してきます。(本棚を低い位置に置くメリットはこれに尽きると思います。)それを繰り返していると、3冊消化なんてあっという間です。そして我が家では息子が本を持ってきた時は、絶対に断らないというルールを作っているので、3冊どころか、それとなく絵本以外で興味を持ってくれそうなおもちゃなどに興味を逸らせない限りかなり長い時間読み聞かせることになり、家事等に遅れが生じるほどです。ということを考慮して、一日3冊としました。


その結果、話す言葉の4割近くが絵本で覚えたフレーズや単語になりました。しかも無意味に暗唱するのではなく、その時の感情や状況を、シチュエーション別で、絵本で学んだ言葉の中から探して、喋ったり、それを説明しようとするのです。


息子を見る大人は、とにかく喋る量が年齢の割に多いといいますが、その殆どが絵本で学んだと思っています。


ちなみに4割近くを占める絵本ですが、絵本ほどではないにせよ2割程度を占める、あるものがあります。それについてはまた適当なタイミングでブログにしたいと思います。


前日比 +1円