絵さがし絵本は集中力を鍛えるだけではない

トーマスとアンパンマンが好きな息子に、それぞれ絵さがし絵本と絵さがしおもちゃを与えています。


絵さがし絵本を親子で読むと、親が「◯◯どこだ?」と聞きそれを息子が指差します。また「これはなんだ?」と親が指差しながら質問すると「◯◯」と答えます。基本的にはこの会話のやり取りしか存在しません。


ところが、最近の息子は「これはなんだ?」と、逆に親に質問してくるようになりました。最初、それは親の真似をしているだけなのかと思っていたのですが、どうやら純粋にそれが何なのかを知りたくて質問していたのでした。


今日質問されたのはトーマスにでてくるモリーでした。息子はトーマスにでてくるキャラクターを殆ど言えるのですが、モリーはわからなかったようです。教えてあげると、そのあとモリーモリーとニタニタしながら連呼していました。


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これまでの経緯を思い出すと、絵さがし絵本は質疑応答という会話の基礎を築いてくれたような気がするのですが気のせいでしょうか。ちなみに絵さがしおもちゃは質疑応答の基礎だけでなく、他の効果もあります。それはまた今度ブログにしたいと思います。


前日比 ー27円 決算が期待はずれだったJESCOホールディングスが大きく下げました。