中古リフォームの費用と土地高すぎる問題 不動産購入記7

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現在、私たちは妻の親が所有する土地と物件(誰も住んでいない)に、物件の基礎だけ残してリフォームすることを前提にマイホーム購入を検討しています。


しかしそれまでは新築戸建の購入を考えていました。その時の予算は、親の資金援助と35年フルで住宅ローンを組んだとして6000万円前後でした。ちなみに年収の7倍〜9倍までローンを組むことが可能だと言われています。


私たちが購入を検討していた地域の坪単価は200万超で、家族構成等を考えると3LDK以上の希望だったのですが、そもそも私たちの地域で、家を購入しようとする場合の最低価格帯は5500〜6000万がおおよそのボトムラインでした。


さてそれに対して中古リフォームの場合、土地なしという前提にはなりますが、上物だけで、どんなに多く見積もっても2000万円程度です。(ちなみに近所に建築予定の6000万円の物件があるのですが、土地5000万で上物1000万です。土地高すぎますね)


妻は「ローン返済の為に生きる」なんてことはあってはならないと、私と同じ気持ちでいてくれています。また子供が大きくなったら働きに出たいとも話しています。


私は家は持っていはならない資産として認識していました。ですから当初は後ろ向きでした。ただ妻と二人で話し合って家を買おうと決めました。今は前向きになっていますが、とはいえ、このように負担が軽くなることは素直に嬉しいですね。


前日比 +8円 先週末が底値でしたね。タイミングを逃しました。。。