息子に着替えや歯磨きをさせたい時にそばにこさせる方法

ご飯のあとの歯磨きは私の担当なのですが、息子もそのパターンを理解しているので、簡単には近寄ってくれません。テレビを付けて、気を逸らそうとしても、そばに来てくれるわけではありません。遠目でテレビを見つつ、歯磨きを回避しようとします。


そんな時は、いくら「来て」と言っても来てくれませんので「ぎゅうして」と言います。ちなみに「ぎゅう」とは抱きしめてという意味です。


すると、ほぼ100%の確率でそばに来て、ぎゅうをしてくれます。それに対して私は当然、喜びと感謝を表現します。するとなぜか歯磨きにもスムーズに移行します。


ぎゅうによって父親が喜ぶことを知っているのでしょう。そして、誰かを喜ばせたことで、息子は幸せな気持ちに満たされているのでしょう。それによって歯磨きへの移行がスムーズなのだと思います。


息子には、人生を通して「誰かを喜ばす」ということを実践し続けていってもらいたいと思っています。


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