公文式と花まる学習会の比較(随時更新予定)

公文式

  • 料金:幼児・小学生は6480円 中学生は7560円 高校生以上は8,640円(1教科あたり)
  • 対応教科:算数・数学 英語 国語
  • 回数:週に2回
  • 目標:自学自習の習慣づけ
  • 特徴:理解が早い子はどんどん先に進んで学習が可能(小学生が高校程度の数学を学ぶこともざら)
  • こだわり:その子の学力に合わせて最適なテキストや、段階別の非常にきめ細かいテストが用意されている。
  • メリット:細かい段階で区切られているため、そこを理解しクリアすることはそれほど難しいことではない。それによって問題を解く楽しさを覚え、それが結果的に本人に自己肯定感を生みだし、結果的に勉強が好きになり、自学自習が習慣化される。
  • デメリット:計算問題がメインであるため、計算能力は向上するが、わからなかった時にすぐに答えを求めようとする傾向が強くなる。つまり暗記脳になりがち。(人工知能にとってかわられる能力)
  • その他1:学習進度は子供の能力、公文式を続けられるかどうかは保護者の姿勢次第。ただし応用力がある子にはまるばつ形式が殆どの公文式は不向きで、最悪の場合、考える力が育たないかもしれない。つまり理解を深める楽しさを奪うことにもなりかねない。
  • その他2:世界に展開しているグローバル企業。授業料が安い理由は、広告予算が低いことと、教室運営を任せている方に負担を強いているから。あと誰でも教えられるようなカリキュラムになっているので求人が比較的容易。

参考図書

なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?(祥伝社新書)

なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?(祥伝社新書)

花まる学習会

  • 料金:教室や年齢によって異なる。私の対象地域では年中と年長は7000円、低学年は8000円、高学年は9500円
  • 教科:花まる学習会 | コース紹介
  • 回数:年間42回
  • 目標:メシが食える大人に育てる。そのためには経済的な自立、社会的な自立、精神的な自立が必要。そのためには言葉の力と自分で考える力と思い浮かべる力と試そうとする力とやり抜く力が必要。

特徴:野外体験がある。授業のバリエーションが豊富。


参考図書 (まだ他にも読む予定)

わが子を「メシが食える大人」に育てる (ファミリー新書)

わが子を「メシが食える大人」に育てる (ファミリー新書)


ちなみにこれらの他に学研教室ガウディア玉井式があるとのこと。


前日比 +63円


2018/10/15 追記 計算に特化した公文は、まさにAIが最も得意とするところで、そこに息子を通わせるのは、教育投資として考えた場合、お金も時間も勿体ない、愚かな行為に思えてきました。