好きであることと好きを表現することの違い

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息子は好きですが、子供が好きかと問われると好きではありません。そして息子を好きだという気持ちは大事に大事に扱っていますが、それを表現したり行動に表すことはケースバイケースで使い分けています。


その理由は、表現や行動をしすぎると、回りが見えなくなったり、感情のバランスが悪くなりそうだからです。基本的に感情の振れ幅は一定であることが重要だと考えていますし、好きである気持ちを大きくしすぎてしまうと、何かがあったときの反動が良くない結果を招くような気がしています。


ちなみに息子が生まれてから今に至るまでの間、唯一自分の中で変わらないことがあります。それは息子に期待していること、望んでいることです。何を期待し望んでいるかというと「さっさと独立してもらうこと」です。これ以上もこれ以下も望んでいません。


昨日、母親の誕生日会があり、色々思うことがあって、自戒の意味も込めてこんなエントリーを書きました。


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