変化が訪れた休日の家族の過ごし方

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これまでの家族の休日の過ごし方といえば、遠出をする日とそうでない日で休日2日消費していました。ところが最近は遠出する日が減り、近場で家族3人の時間をゆっくりたっぷり取るようになりました。ちなみに近場とは、歩いて数分の公園なんかも含まれます。なぜそうなったかというと、結局どこに行ったかではなく、どう過ごしたかということが大事だと気づいたからです。


遠出すると、朝早く起きて、支度やら何やらで目的地に着く頃にはHPが半分以下になります。そこで体調が悪かったり、そもそも楽しくなかったりすると息子がグズります。逆に楽しすぎると、まだ遊びたいと言い張ってそこから離れようとしなくなります。そうなると親のHPは真っ赤で、MPもほぼゼロになります。


さてそこから家に帰って家事やら育児やらをこなすことになるわけですが、もうその頃には「早く寝かしつけよう」で頭が一杯で、肉体的にはもちろん、精神的にも余裕は一切なくなっています。つまり遠出することが目的になってしまって、何のための行くのかが曖昧になってしまっていたのです。


ちなみに近場の公園で休日を過ごすときは、誰もこない見晴らしのいい穴場があるのですが、そこで美味しいもの作ったり買ったりして食事も含めて楽しんでいます。そして食べたあとにゴロンゴロンしたり、音楽を聞いたりします。また母親では少しむずかしいボール遊びや、少し危険なアスレチック遊具など、父親とでしかできないような遊びをしたりして、リラックスしながら過ごしています。


HPにもMPにも余裕がある状態は、全力で子供と遊べるのですが、それが良いと思っています。


前日比 −47円