子供への絶対評価と相対評価の使い分け

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できなかったことができるようになった時と、他の子ができてないのに自分の子ができてるとき。


いずれも褒めてしまいますが、前者は絶対評価で後者は相対評価です。


歳を重ねると基本的には相対評価が殆どですが、子供はしばらく絶対評価で、徐々に相対評価をグラデーションのように混ぜ込んでいきたいと思っています。


ただし、褒める側の大人が「どちらで褒めるているのか」ということと、子供自身は「どちらで褒められているのか」ということを明確に一致させたほうがいいと、個人的には考えています。


大人になれば否が応でも結果(相対評価)を求められますから、子供の間は過程(絶対評価)を大事にして、過程の先に結果があるということをわかってもらいたいです。


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